説明5分で簡単に楽しめる!駆け引き麻雀『すずめ雀』ルール&レビュー

説明5分で簡単に楽しめる!駆け引き麻雀『すずめ雀』ルール&レビュー

こんにちは、テンです!

今回は、説明5分で簡単に楽しめる!駆け引き麻雀『すずめ雀』を紹介していきます!

すずめ雀とは?

すずめ雀は、6枚の牌を完成させよう!子供から大人、麻雀プレイヤーまで楽しめる、説明5分で本格派の駆け引き可能な「究極のミニマル麻雀」です。

内容物

麻雀牌 44個、点棒 50本、親マーカー 1個、風マーカー 1個、早見カード 5枚、説明書 1冊

すずめ雀

作者丸田 康司
篠崎 高広
グラフィックデザイン春山 敬
制作・販売すごろくや
発売日2020年3月(第3版、初版2018年)
対象年齢6歳以上
おすすめ人数2人〜5人
所要時間30分
価格3,740円(税込)

ジャンル・ルール難度など

ジャンル駆け引き・戦略系
適正タイプ子どもも大人も気軽に楽しめる
ゲーム・ルール難易度★★☆☆☆

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おすすめポイント

簡単ルールで気軽に駆け引き麻雀を楽しむことができる!

ルールはたったの5分で覚えられる簡単さ、なのに麻雀本来の駆け引きの面白さを楽しむことができます。

牌は11種類だけで、手牌は6牌のみ!

自分で上がる「ツモ」、人の捨て牌で「ロン」をすることはできるので、対戦相手が上がらないように牌を選んで捨てるという、ドキドキする駆け引きを気軽に楽しむことができます。

家族でも楽しむことができる!

子どもでも楽しめるシンプルさなので、家族でわいわい頭を使って楽しみながら遊ぶことができます。

麻雀は好きだけど場所も取るし家族みんなが遊べるわけじゃ無い…ということで諦めていた方も、すずめ雀であればサイズも小さく手軽に楽しむことができるので、カジュアルに遊ぶ麻雀としておすすめです。

家族で頭を使うゲームを楽しみたい!」「ドキドキする駆け引きを気軽に味わいたい!」「点数を数えられないけど麻雀は好き!」「麻雀の面白さをみんなに伝えたい!」という方におすすめです。

牌などの作りが良い!!

まずパッケージの箱が頑丈で質感が良い!そして箱を持ち上げると小さいながらもずっしりとした重みを感じます。

すずめ雀の格好良いロゴが入った上蓋を取ると、トゥルトゥルした質感の本物の麻雀と全く一緒の牌が並べられていて、開けた時の感動がすごいです!

親マーカーや風マーカーも高級感があり上質で、点棒もそのまま小さくなり可愛らしくなっています。

ジャラジャラと手にしているだけでも楽しくなってきます!

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ゲーム概要

手元の牌6個を1枚ずつ選んで出し入れしながら、ライバルにとっての〈完成する1枚〉を捨てないようにしつつ、より得点が高まるような組み合わせ作りにドキドキします。

たった5分の説明で覚えられるシンプルなルールと11種類の牌だけで、頭を使う麻雀本来の駆け引きの面白さが味わえます。子どもから大人、さらに麻雀プレイヤーまで、2〜5人で誰でも一緒に楽しめる「夜通しゲーム」の新定番です。


『すずめ雀』

すずめ雀の遊び方

ゲームの目的

自分の牌5牌に対して、新しい牌を1個ずつ出し入れしながら組み合わせを作って得点を競う、麻雀の駆け引きを極めてシンプルに楽しめるボードゲームです。

親が4週した時に、自分の持っている点棒(獲得した合計得点)が最大の人が勝利となります。

ゲームの準備

各自、棒を初期得点40点分配り、早見カードを1枚手元に置き、牌が全てあることを確認します。

最初の親を決め、その親は〈親マーカー〉と〈風マーカー〉を自分の手元に置きます。〈風マーカー〉は最初は1週目を表す「東」を親からみて読める向きに置いておきます。

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ゲームの流れ

全ての牌を混ぜ、牌の組み合わせを作って得点する1試合を「局」と呼びます。

全ての牌を裏向きにしてよく混ぜ、その中から適当に5個ずつ取って自分だけが見えるように手元に集めます。

親はストックから牌を一個めくり、親マーカーの「宝牌(ドラ)」に配置します。この「ドラ」は、この局において1個+1点のボーナス牌であることを表します。

親から始めて、反時計回りで手番が回ってきます。

手番ではストックから牌を1個取って手配に加えます。

この時に手配が完成していたら「ツモであがり!」と全員に伝えて手牌を公開し、組み合わせに応じた得点を獲得します。

完成していなかったら自分の手牌から一個を選び捨てます。

人の捨て牌で組み合わせを完成させることもできます。これを「ロン」と呼びます。「ロン」が行えるのは捨てた直前であり、自分が捨て牌にしていない数や字の牌のみになります。

ツモの場合は、得点を他の人全員で分割して支払ってもらうのですが、ロンの場合はロンした牌を捨てた人だけに得点分支払ってもらうため、いかにロンさせないかも重要になってきます!

「ツモ」でも「ロン」でも最低では5点以上の組み合わせでないと上がれないため、意外と簡単には上がれず、ヤキモキドキドキしながらゲームを進めていくことになります。

組み合わせと得点について

得点は、基本の点数から、ボーナス得点や役満の得点などがあります。

赤牌だけで集めたスーパーレッドや全て緑のオールグリーンなどなど、すずめ雀特有の得点方法もあります!高得点目指してプレイしてみましょう!

ゲームの終了

親が4周した時にゲームは終了となります。

合計得点を計算し、得点が最大だったプレイヤーの勝利となります!

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遊んでみた感想

こちらも遊びやすい初心者向けのボードゲームとして有名だったので購入してみたゲームになります。

子どもの時、父・母・兄の4人でよく麻雀をして遊んでいた時期のことを思い出しました。

漫画の『哲也~雀聖と呼ばれた男~』に兄とハマり、色々の技?を練習していたのもまた懐かしい思い出…。

そんな事もあり、気軽に麻雀が楽しめるこのすずめ雀はとても嬉しいボードゲームでした!

私も組み合わせや点数を全く覚えていないけれども、この麻雀のシステムは好き!というカジュアル目な方だったので、麻雀の駆け引きを楽しみながら簡単なルールで楽しむことができたのでとても良かった!

この少し重みのある牌をジャラジャラしているのが楽しい…!!

「ロン」と「ツモ」、そして牌は6牌だけとここまでシンプルにしているが、麻雀の楽しさを保ちつつ気軽に遊べる形にしているのは素晴らしいなと感じました。

このボードゲームは、麻雀が手軽に楽しめるカードゲームを色々作られているゲーム工房「しのうじょう」さんが、カードゲーム『オールグリーン』をすごろくやさんに紹介したことがきっかけで、共同制作企画が始まったようです。

制作期間は2年以上!じっくり制作されてこのような素晴らしい仕上がりになっているのですね…!すごい!

より遊びやすく変更も重ねられて再販されているボードゲームになるので、より多くの方が楽しめるゲームになっていると思います!

ぜひ、ご家族やお友達でドキドキする駆け引きを楽しんでいただきたいです!

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今回は気軽に楽しめる駆け引きボードゲームを紹介しましたが、初心者でも楽しめる街を発展させていくボードゲームもあるので紹介します。

それでは今回は、説明5分で簡単駆け引き麻雀『すずめ雀』を紹介しました!

また次回の記事でお会いしましょうー!

ここまで読んでいただきありがとうございます!

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