珍問続出!?うまさよりヒラメキが重要!お絵描きボードゲーム『みんなでぽんこつペイント』ルール&レビュー

珍問続出!?うまさよりヒラメキが重要!お絵描きボードゲーム『みんなでぽんこつペイント』ルール&レビュー

こんにちは、テンです!

今回は、珍問続出!?うまさよりヒラメキが重要となるみんなでぽんこつペイントを紹介していきます!

みんなでぽんこつペイントとは?

みんなでぽんこつペイントは、描いていいのは『直線』と『正円』だけ!より少ない画数で正解してもらえたら高得点!絵のうまさよりも発想力が重要となるお絵かきボードゲームです。

つたない表現であっても早く自分の絵を回答者に見てもらうべきか?

見せるのが遅くなったとしても、詳しく描くことで相手に伝わる表現にするのか?

最低限の表現で、いかに相手に伝わるように描くかを楽しみながら遊ぶことができます。

おすすめポイント

「直線」と「正円」しか描けないお絵描きボードゲームなので絵のうまさがあまり必要がなく、小さな子どもから大人まで楽しむことができるボードゲームです。

うまさより発想力の方が必要となるため、絵を職業としている方と一緒に遊びましたが差はそこまで無く、楽しく遊ぶことができました。

最近ではskypeやzoom、テレビ電話を利用してリモートで遊んでいる方もいらっしゃいました。ボードがなくても、1人がこのゲームを持っていれば他の方はペンと用紙があれば遊べるので、集まって遊べない時でも遊べるのも良い点です。

お題によっては驚きの絵が出てきて珍問・難問となり笑いが絶えなかったり、「お〜!!そんな発想があったか!」と歓声が広がったりと楽しいお絵描きゲームです。

内容物について

内容物はお題カード66枚・図形カード8枚(どちらも59mm×91mm)、お絵描きボード5枚、点数ボード1枚、ボードマーカー6本、サイコロ1つ、ルールブック1冊が入っています。

みんなでぽんこつペイント

日本
ルール制作ちかすず
アートワーク長谷川登鯉
発売元株式会社ホビージャパン
発売日2018年9月
定価2,200円
対象年齢6歳以上
おすすめ人数2~12人
所要時間10分以上

ジャンル・ルール難度など

ジャンルお絵描き系
適正タイプ子どもも大人も気軽に遊べる
ゲーム・ルール難易度★☆☆☆☆

『ぽんこつスタンダード』の遊び方

みんなでぽんこつペイントは、全部で4つの遊び方があります。

個人対戦になるスタンダードの遊び方から、最大12人で遊べるチーム戦、2つのチームに分かれて遊べる紅白チーム戦、2人で遊べるぽんこつデュエットという協力ルールもあります。

今回は基本的な遊び方である『ぽんこつスタンダード』を紹介していきます。

『ぽんこつスタンダード』は3〜6人用で、1人がお題を当てる人になり、残りの人はお題を当ててもらうために絵を描く人になる個人戦の遊び方です。

ゲームの準備

適当な方法で『回答者』を決め、残りの人は『描く人』となり、お絵描きボードとボードマーカーを受け取ります。

点数を記入するための点数ボードを中央に用意し、お題カードをよく混ぜて裏向きの山を作ったら準備完了!

お題を決める

『回答者』に見えないように『描く人』の1人がお題カードの山からカードを1枚引き、サイコロを振ります。

出たサイコロの目に対応した言葉がお題となります。

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絵を描く

『描く人』は、『回答者』に見えないようにお絵描きボードにお題の絵を描きます。その時に「正円」と「直線」しか描くことができません。

画数について
このゲームでは、絵の中の直線の本数と正円の個数の合計数を『画数』と呼びます。絵が描き終わったら、お絵描きボードの右下に画数を書きます。

お題を当てる

全員が描き終わったら『描く人』は自分の絵の画数を宣言します。

そして画数の順番が少ない人から順に絵を公開して、『回答者』に回答してもらいます。

正解となった絵を描いた人は2点、正解した回答者は1枚目だと3点、2〜3枚目だと2点、4枚目だと1点を得ることができます。

勝利するには

これらを繰り返し、全員『回答者』を1回担当したら終了!点数が最も多い人が勝者です!

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拡張ルールについて

直線と正円以外に『カードで指定された図形を1つだけ絵に描き加える』ことができる拡張ルールもあります。

表現の幅が広がるため、通常ルールより優しくしたい場合や変化を付けたい時に導入してみると良いでしょう。

遊んでみた感想

このゲームはノンスタイルの井上さんがYouTubeチャンネルで遊んでおり、テレビでも紹介されたのを見て遊んでみたい!と買ってみたボードゲームです。

中々集まって遊べなかった時期のこと、ネット上で遊べるボードゲームということで話題になっていました。

実際に遊んでみたら画数を少なく、でも分かるように、というのが中々難しく頭を悩ませます。

これで分かってくれるだろう!と思って提出してみるが、お題が分かる人にとっては分かっても回答者には伝わらず…というのもしばしば。

少ない画数で完璧に分かる絵が出た時の「なるほど!」という瞬間や、「これ分かんないでしょー!」っていう絵で回答者が正解した時のミラクルの瞬間などが面白いゲームです。

ちなみにTRAMPLEメンバーの4人で遊んだ際、ネルコちゃんに一発で当ててもらったテン作の「つちのこ」がこちら。

自信満々で描いたのですが、ありまろ・アレンには分かってもらえず。

おかしいな…?

そしてその流れで描いた「天気予報」。こちらもネルコちゃんに一発で当ててもらえました。つちのこが天気予報を見てる図です。

この時は「ぽんこつ紅白チーム戦」で遊んで、無事テン&ネルコの勝利!

短時間で遊べて、小さな子どもでも遊べる単純さが良い!

発想力も鍛えられるので友達と遊ぶのはもちろん、ぜひご家族で遊ぶゲームとしてもおすすめしたいボードゲームです。

問題数はお題カードが66枚×6なので396問!すごい!何度でも遊ぶことができます。

今回はルールが簡単で比較的短時間で楽しめるボードゲームを紹介しましたが、同じように簡単なゲームをお探しの方にはこちらもおすすめします。

4歳からでも遊べる、記憶力が鍛えられるカードゲームです。

それでは今回は、珍問続出!?うまさよりヒラメキが重要となるみんなでぽんこつペイントを紹介しました!

意外と頭を悩ませ、珍問を楽しむことができるお絵描きゲーム!ぜひ皆さんも遊んでみてください!

『TRAMPLE GAMES』のYouTubeチャンネルでも、また近いうちにレビュー動画をUPしたいと思っています。現在は他のボードゲームなど遊んでみた&ゲーム紹介動画を上げていますので、ぜひご覧ください!

YouTubeチャンネルへは、下の画像から飛ぶことができます。

ここまで読んでいただきありがとうございます!

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