世界で多数の受賞歴を持つ脳トレパズル+わいわいボードゲーム『ウボンゴ(Ubongo) スタンダード版』ルール紹介&レビュー

世界で多数の受賞歴を持つ脳トレパズル+わいわいボードゲーム『ウボンゴ(Ubongo) スタンダード版』ルール紹介&レビュー

こんにちは、テンです!

『ウボンゴ(Ubongo) スタンダード版』は、世界で多数の受賞歴があるパズルボードの決定版!ルールも簡単でボードゲーム初心者も子どもも楽しめるパズルボードゲームです。

『ウボンゴ(Ubongo) スタンダード版』とは?

ウボンゴ(Ubongo) スタンダード版は、世界で多数の受賞歴があるパズルボードの決定版!ルールも簡単でボードゲーム初心者も子どもも楽しめるパズルボードゲームです。

ウボンゴはスワヒリ語で「脳」という意味を持ち、脳トレとみんなで楽しめるボードゲームが合わさったゲームになっています。

大人気のゲームでスタンダード版以外にも、ウボンゴ3Dや最近ではウボンゴミニのエクストリームやトライゴという新商品も出ています。

ウボンゴ3D楽しそう…!!

テレビでも2019年9月29日放送「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の番組企画「第5回 世界のテーブルゲームを遊び尽くせー!!」や2020年1月26日「放送モヤモヤさまぁ~ず2(ウボンゴ3D)」でも遊ばれていたりと人気が伺えます。

今回は、このゲームの遊び方・おすすめポイント・遊んでみた感想を紹介します。

ウボンゴ(Ubongo) スタンダード版

ドイツ
デザイナーグルゼゴーツ・レヒトマン
制作元KOSMOS社
国内発売元株式会社ジーピー
発売日2005年(海外)、2017年(日本)
定価3,960円
対象年齢8歳以上
おすすめ人数1~4人
所要時間25分

ジャンル・ルール難度など

ジャンル脳トレパズル
適正タイプ子どもも大人も気軽に遊べる
ルール難易度★☆☆☆☆

多数のゲーム賞を受賞!

スウェーデン年間ゲーム大賞2009

ノルウェー年間ゲーム大賞2008

フィンランド年間ゲーム大賞2007

オーストリアゲーム賞ファミリー部門2005

その他学校で学習促進にも用いられているそうです。

凄い…!

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内容物について

内容物はパズルボード36枚(432問)、パズルタイル12枚×4人分、ダイス1個、砂時計1個、袋1つ、宝石コマ58個、ラウンドトラックボード1枚、ルールシート1枚となっています。

パッケージはは大きめな方で、中に入っているボードやタイルは問題が解きやすいサイズになっています。

上箱を開けるとこのような形で綺麗に収納されています。

ゲームの遊び方

TRAMPLEの4人でボードゲーム『ウボンゴ スタンダード版』を遊んでみました!

1分半で分かるルール紹介と遊んでみた様子を動画にしています。文章で見るより伝わりやすいかもしれません。

3面パズルの方で遊んでいます。

ゲームの準備

パズルの難易度は2種類あります。

両面にパズルが記されており、片面は3枚パズルタイルを並べるように、もう片面は4枚パズルタイルを並べるようになっています。

パズルボード36枚を取り組む問題の方を裏向きにしてテーブル中央に置きます。

ラウンドトラックボードをテーブルの中央に置き、サファイア(青)と琥珀(茶色)それぞれ9個をボードの穴に置き、それ以外の宝石は袋にしまっておきます。

遊び方

それぞれ、パズルボード1枚パズルタイルを12枚ずつ持ちます。

ダイスを振って、砂時計を逆さまにします。

ダイスを振ったら、出たマークに対応するパズルタイルを使用してパズルを解きます。

このマークの場合は一番下の赤、緑、黄緑のパズルタイルを使用することになります。問題が解けたら、すぐに「ウボンゴ!」といいます。

砂時計が無くなったことに気付いた人は、「ストップ」といいます。そうしたら全員パズルを解くのを止めなければなりません。

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得点の方法

問題を解けた人は全員、報酬を貰えます。

赤=4点青=3点緑=2点茶色=1点

一番早く問題を解いて「ウボンゴ!」と言った人は、ラウンドトラックボードから青いサファイアを1個取り、さらに袋から宝石を1個、中身を見ないで引きます。

次に早く問題を解いた人は、ラウンドトラックボードから茶色の琥珀を1個取り、さらに袋から宝石を1個、中身を見ないで引きます。

3番目に早く解いた人は、袋から宝石を1個、中身を見ないで引きます。

4番目に早く解いた人は、袋から宝石を1個、中身を見ないで引きます。

砂時計がなくなるまでに問題が解けなかった人は、このラウンドは何も貰えません。

勝利方法

宝石は種類によって価値が異なり、9ラウンドが終わった時に集めた宝石の価値が最も高い人が勝者です。

その他のルール

宝石の報酬に運要素を無くしたい場合のルールや解けたタイムを計ったり、時間内にどれだけ早く解けたかを計る1人用ルールもあります。

おすすめポイント

何よりも分かりやすいルールで、遊ぶ人を選ばない、多くの人が楽しめるゲームなのがとても良いです。

難しすぎるわけでもなく、人によって差がつきすぎるわけでもないです。もの凄く慣れてきたら違うかもしれませんが…

このゲームはボードゲームに馴染みのない友達や家族も、全員みんな楽しんで遊んでくれました。

時間内に解けなかったりしたら、周りの人と一緒に解いてみたり…難問を解けた時にみんなで喜んだり…と

優しい世界が広がります。

全員同時にパズルに取り組むので、暇な待ち時間がないのも良いポイントです!

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遊んでみた感想

「ウボンゴ!」と言えた時の爽快感がすごいです!

途中から「ウボンゴ!」と言いたくてしょうがなくなってきます。

なんて魅力的なワード。一生懸命になって遊んでしまいます。

対象年齢は8歳以上となっており頭の体操にもなるので、友達とはもちろん、お子さんや家族とも一緒に遊びたいボードゲームです。

老若男女いろんな人と遊べるゲームで、ルールは「パズルを制限時間内に解きましょう!」というぐらいのシンプルさ。

ボードゲームをあの友達とかと一緒に遊びたいけど、ルール難しいのは抵抗ありそうだなぁ…という方に対してぴったりのゲームです。

パズル好きや、テトリス好きな方は特に好きかも?

問題数は計432問(凄い問題数!)と大量の問題が入っているので、毎回新鮮な気持ちで問題に取り組むことができます。

しかし、ダイスのどのマークが出たとしても表示されているパーツで解けるって凄い仕組み…どうやって作られているのか気になります。

シンプルさや老若男女楽しめるゲームと言えば、『おばけキャッチ』も引けを取りません。

こちらもおすすめで記事や遊んでみた動画をUPしているので、軽くお手軽に楽しめるボードゲームをお探しの方、ぜひこちらもご覧ください。

遊んでみた&ルール紹介動画

TRAMPLEの4人でボードゲーム『ウボンゴ スタンダード版』を遊んでみました!

1分半で分かるルール紹介と遊んでみた様子を動画にしています。

↓動画の様子

それでは今回は、世界で多数の受賞歴があるパズルボードの決定版!ルールも簡単でボードゲーム初心者も子どもも楽しめるパズルボードゲーム『ウボンゴ(Ubongo) スタンダード版』を紹介しました!

ボードゲーム初心者にはまず遊んで欲しいゲーム!楽しめます。

ここまで読んでいただきありがとうございます!

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