夢遊病の放浪者たちを探し求めるボードゲーム『ロアム〜さまよえる村人たち〜』

夢遊病の放浪者たちを探し求めるボードゲーム『ロアム〜さまよえる村人たち〜』

こんにちは、テンです!

今回は、夢遊病の放浪者たちを探し求めるボードゲーム『ロアム〜さまよえる村人たち〜を紹介していきます!

ロアム〜さまよえる村人たち〜とは?

ロアム〜さまよえる村人たち〜は、古代文明が栄えた地で夢遊病にかかった放浪中の 村人たちを探し出すボードゲームです。カードには夢遊病にかかった住人たちのユニークな行動が書かれているため、みんなで読むのも面白い!

同デザイナー作品のアバブ&ビロウと同じ世界観であり、共通のキャラクターも登場します。

動画でも紹介しています。文章で見るより分かりやすいかもしれません。

ロアム〜さまよえる村人たち〜

タイトル原題Roam
ゲームデザインRyan Laukat
オリジナル版メーカーRed Raven Games
日本語版販売株式会社アークライト
発売日2021年6月24日発売
対象年齢10歳以上
おすすめ人数2〜4人
所要時間30分
価格4,180円(税別)

内容物

土地/キャラクターカード43枚、開始キャラクターカード12枚、アーティファクトタイル24枚、探索キューブ96個、1コイントークン30個、5コイントークン6個、サマリーカード4枚、拠点カード1枚、ルールブック1冊、プロモセット(アニマルカード5枚/宝石カード4枚/宝石トークン120個)[※カードサイズ:120×70㎜]

ジャンル・ルール難度など

ジャンル戦略・タイル配置
ゲーム・ルール難易度★★☆☆☆

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おすすめポイント

夢遊病にかかった住人たちのユニークな行動を読むのが楽しい!

このボードゲームは、古代文明が栄えた地で夢遊病にかかった放浪中の村人たちを探し出す。というストーリーなのですが、この村人たち様々なところで変な行動をしているのです。

キューブを使用し探索し、条件を達成したら村人を獲得することができるのですが、毎回見つけ出した時にこのユニークな行動を読むことができます。みんなで読み合うのもこのゲームの楽しみの一つ!

状況や村人たちを見て、戦略的に探索キューブを置いていくのが楽しい!

村人は最大10人まで増え、増えるごとに置けるキューブの形が多様になります。盤面も変わってくるので、変わっていくゲーム展開の中でどのように勝利点を重ねていけるか、考えるのが楽しいゲームです。

『アバブ&ビロウ』と同じ世界観で楽しめる!

同デザイナー作品のアバブ&ビロウと同じ世界観であり、共通のキャラクターも登場する「ロアム」。「アバブ&ビロウ」が好きな方は更に楽しめる作品となっています。

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ゲーム概要

アルジウムの荒野で、夢遊病にかかって放浪中の村人たちを探せ!彼らを仲間に入れ、さらなるキャラクターを探していこう!

・各キャラクターにはさまざまな能力がある。その力を最大限に活用しよう!

・アーティファクトを購入し、その力を役立てよう!

・『アバブ&ビロウ』『ニアー&ファー』と共通の世界観。グロゴや豚人族など、さまざまなキャラクターが仲間になろうと待っている!

ロアム〜さまよえる村人たち〜

ロアム〜さまよえる村人たち〜の遊び方

ゲームの目的

ここはかつて古代文明が栄えた地、しかしここで猛烈な眠り病が全土に広がり、あらゆる種類のいきものがそれぞれの方向に半酔状態のまま何百キロも歩いて行った。

あなたの使命は、彼らを探してその眠りから目覚めさせることです。覚醒した彼らを雇い、多くの勝利点を掴み取りましょう。ゲーム終了時に、獲得した勝利点の合計数が最も高かったプレイヤーが勝利となります。

ゲームの遊び方

土地/キャラクターカードを土地面を表にして6枚配置します。そして、各プレイヤーは一つのカラーを決め、その探索キューブと開始キャラクターカード3枚を受け取り、東西南北の位置に座ります。

追加オプションのアーティファクト・拠点・宝石探求を使用する場合は、それらのトークンも準備します。

手番では自分のキャラクターを使用し、下側に記されている形通りにキューブを土地カードの上に置くことができます。1度使用したら裏返しをし、条件を満たさないとまた使用することができません。

キャラクターを使用しキューブを配置し、土地カードの6つのマス全てにキューブが配置されたらその土地カードを獲得することができます。獲得することができるプレイヤーは、その土地カードに最も多くキューブを置いたプレイヤーです。

同数だった場合は、コインを使用し競りを行います。

土地の裏面であるキャラクターカードを見ると、どんなキャラクターがどんな行動をして彷徨っていたかがわかります。以後、獲得したキャラクターは同じように探索に使用することができます。

追加オプションとして、アーティファクト・拠点・宝石探求を使用することもできます。これらを使用することで、ゲームをより複雑に面白くすることができます。

土地/キャラクターカードやアーティファクト獲得、宝石探求で他のプレイヤーよりも多くの勝利点を集めましょう!

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遊んでみた感想

このボードゲームは同デザイナーの作品である『アバブ&ビロウ』が大好きだったため、すぐに購入したゲームです。

遊んでみると、夢遊病の村人がどんな行動をしていたのか読むのが楽しくて、どんどんめくってしまいたくなる不思議な魅力があるボードゲームでした。

ゲームシステムはパズル的要素もあるキューブ配置のゲームで、村人が増えていくごとにキューブの配置できるバリエーションも増えるので、どのように勝利点を稼ぐか考えながら遊ぶことのできるボードゲームです。

プレイスペースはそこまで取らず、ルール的にもそこまで複雑ではないので、多くの方が楽しむことのできるゲームかと思います。

何よりも夢遊病の村人たちの行動を読むのが楽しい!

『アバブ&ビロウ』が好みな方、ファンタジー系のゲーム、タイル配置系のゲーム、アートに興味を持った方には特におすすめなボードゲームです!

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ルール紹介&遊んでみた動画

TRAMPLEのテンとありまろで遊んでみました!

ルール紹介をしながら遊んでいるので、どのようなゲームか雰囲気が伝わるかと思います。

同デザイナーの作品である『アバブ&ビロウ』もとてもおすすめなので、まだ遊んだことのない方はぜひこちらからご覧ください。『ロアム』と同じ世界観で作られているボードゲームです。

今回は、夢遊病の放浪者たちを探し求めるボードゲーム『ロアム〜さまよえる村人たち〜を紹介しました!

また次回の記事でお会いしましょうー!

ここまで読んでいただきありがとうございます!

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